
土田和歌子
1974年10月15日
土田和歌子オフィシャルサイト
Wako☆blog
高校2年時、友人とドライブ中に事故に遭い、車いす生活に。’93年アイススレッジの講習会に参加したことがきっかけで、日本で最初にアイススレッジスピードレースを始める。’94リレハンメル冬季パラリンピックでは入賞、長野冬季パラリンピックでは1500mで自己の世界記録を更新し金メダルを獲得。1000mとの2冠、100m、500mでは銀メダルを獲得した。一方、’99からは陸上競技に転向し’00年シドニー夏季オリンピック公開競技として行われた車いす800mレースに日本人選手として初出場、銀メダルを獲得。同年シドニー夏季パラリンピック車いすマラソンで、銅メダルを獲得。’00年12月東京都教育庁を退職。’01年2月より㈲セイコ・ハシモトインターナショナルコーポレーション(SHI)に所属し、プロアスリートとして活動を開始。’04アテネ夏季パラリンピックでは5000mで金メダル、マラソンで銀メダルを獲得!日本人初の夏・冬での金メダリストとなった。その後’05に結婚、’06には出産を経て一時競技から離れるが、’06.11に5年間お世話になったSHIから人材派遣会社へ移籍、’07.4の復帰戦となった第111回ボストンマラソンで見事に、日本人で初めてとなる優勝を果たした。その後もボストンマラソン2連覇など着実に実績を重ね、万全の状態で臨んだ’08北京夏季パラリンピックでは、自身の悲願でもあったマラソンと5000m両種目での金メダル獲得を目指し出場するも、5000m決勝レース中の接触事故に巻込まれ負傷し途中棄権、その怪我の影響で、出場を予定していた最終日のマラソン種目も断念し帰国、力を出し切ることができぬまま北京大会を終えることとなった。帰国後は怪我の治療の為2ヵ月に及ぶ入院生活の中で現役続行を決意、’09.2より新たにサノフィ・アベンティス㈱へ所属を置き、心機一転、北京での悔しさをバネに2012年ロンドン大
会でのリベンジを目指す!
スポンサー
• サノフィ・アベンティス株式会社(所属会社)
• 日産自動車株式会社
• 株式会社ナイキジャパン
• 株式会社オーエックスエンジニアリング
• パナソニックポリテクノロジー株式会社
• 株式会社インターマックス
• 株式会社マリンサプリ
• 株式会社ダブリュ・エフ・エヌ
• 医療法人社団 美久会
スケジュール
| 年月日 | スケジュール |
|---|---|
| 2011年1月22日~30日 | IPC ATHLETICS WORLD CHAMPIONSHIPS(1500m・5000m・マラソン) |
| 2011年2月27日 | 東京マラソン2011 (マラソン) |
| 2011年4月18日 | 第115回ボストンマラソン (マラソン) |
| 2011年5月8日 | 第20回ソウル国際車いすマラソン (マラソン) |
| 2011年7月3日 | 関東身体障害者陸上競技選手権大会 町田市 (1500m・5000m) |
| 2011年7月9・10日 | 日本身体障害者陸上競技選手権大会 大阪府・堺市 (400m・800m・1500m・5000m) |
| 2011年9月3日 | 世界陸上韓国テグ大会 (エキシビジョンレース800m) |
| 2011年9月25日 | 第38回ベルリンマラソン (マラソン) |
| 2011年11月6日 | ニューヨークシティマラソン (マラソン) |
| 2011年12月4日 | 日産カップ追浜チャンピオンシップ (ハーフマラソン) |
| 2011年12月11日 | ホノルルマラソン (マラソン) |
過去の出場大会と結果
| 年月日 | レース名 | 結果 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 2010年2月28日 | 東京マラソン2010 | 優勝(大会3連覇) | 1時間53分01秒 |
| 2010年4月19日 | 第114回 ボストンマラソン | 優勝(大会4連覇) | 1時間43分32秒 |
| 2010年4月25日 | 2010ロンドンマラソン | 優勝(初) | 1時間52分33秒 |
| 2010年5月25日 | パラリンピックワールドカップ | 800m:第5位 1500m:第4位 |
2分01秒66 3分56秒02 |
| 2010年7月4日 | 第15回関東身体障害者 陸上競技選手権大会 |
1500m:優勝(日本新記録) 5000m:優勝 |
3分30秒29 12分02秒19 |
| 2010年7月31日 | 2010ジャパンパラリンピック 陸上競技大会 |
800m:優勝 5000m:優勝 |
2分00秒29 12分43秒03 |
| 2010年9月26日 | 第37回 ベルリンマラソン | 優勝(初) | 1時間46分15秒 |
| 2010年10月10日 | シカゴマラソン | 第2位 | 1時間47分27秒 |
| 2010年12月5日 | 日産カップ追浜チャンピオンシップ | ハーフマラソン: 優勝(5 回目) |
50分32秒 |
| 2010年12月12日 | ホノルルマラソン 2010 | 優勝(2年連続6回目) | 1時間55分21秒 |
| 2011年1月22日 ~30日 |
IPC世界選手権 | 1500m:第3位 5000m:第4位 マラソン:優勝 |
3分36秒75 13分15秒14 1時間48分24秒 |
| 2011年2月27日 | 東京マラソン2011 | 優勝(大会新記録 4連覇) | 1時間40分08秒 |
| 2011年4月18日 | 第115回ボストンマラソン | 優勝 (大会新記録・ 未公認世界新記録 5連覇) |
1時間34分06秒 |
| 2011年5月8日 | 第20回ソウル国際車いすマラソン | 優勝(初) | 1時間47分59秒 |
2009年度以前はこちらをご参照ください。
土田和歌子オフィシャルサイト






